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2019年11月18日
豊橋市 バイオマス資源利活用施設整備運営が優秀賞

豊橋市のバイオマス資源利活用施設整備・運営事業が第3回「インフラメンテナンス大賞」の国土交通省案件で優秀賞を受賞。11月7日に表彰式が行われ、上下水道局下水道施設課の七原秀典課長が出席。

 

インフラメンテナンス大賞とは、日本国内の社会資本のメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するもので国土交通省が主催している。

 

国土交通省案件では、中部、東海ブロックの自治体としては初受賞。また下水道分野として、自治体では東京都に次いで2例目の受賞となった。七原課長は、「この受賞を励みに今後も先進的な取り組みにチャレンジし、持続可能な社会を実現させていきたい」と話した。

 

事業概要は、神野新田町の中島処理場(下水処理場)内にバイオマス利活用施設を設置。未利用バイオマス資源のエネルギー利用を行うため、PFI手法により中島処理場にバイオガス化施設を整備。下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥及び生ごみ(家庭系・事業系)を中島処理場に集約し、メタン発酵により再生可能エネルギーであるバイオガスを取り出します。


バイオガスは、ガス発電のエネルギーとして利活用し、発酵後に残った汚泥は、炭化燃料に加工してエネルギーとして利用している。このように、電力と炭化燃料として100%エネルギー化するなどの取り組みが評価されたと思われる。

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