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2019年11月08日
建設テックのクラッソーネと遺品・住空間整理のリリーフが業務提携

株式会社クラッソーネ(愛知県名古屋市 代表取締役:川口哲平、以下「同社」)と、株式会社リリーフ(兵庫県西宮市 代表取締役社長:赤澤正人、以下「リリーフ」)は、両社のお客様の「豊かな暮らし」を実現することを目的に、業務提携契約を締結したと発表。

 

株式会社クラッソーネは、解体工事と外構工事領域で、全国約2,400社の専門工事会社と施主様をマッチングするプラットフォーム「くらそうね解体」「くらそうねエクステリア」を運営。工事を依頼したい施主は、これらを利用することで、複数の専門工事会社から一括で見積もり取得できるほか、専門家によるコンサルティングを受けることができる。解体工事や外構工事の多重下請け構造を解消し、施主と専門工事会社をダイレクトマッチングすることで、直接依頼が実現し、施工費のコストダウンが実現する点が最大の特長で、累積で50,000件を超える見積もり相談の実績を持つ。

 

株式会社リリーフは、生前整理・遺品整理・残置物撤去などのおかたづけサービスを展開しており、累積で7,000件以上の実績を持つ。見積もりから作業当日まで同じスタッフが責任をもって担当するサービス品質を強みに、お客様満足度 は96%以上を誇っているという。(リリーフ調べ)

 

近年、「くらそうね解体」では、相続等に伴う空き家解体工事の依頼が増加傾向にあり、解体工事の相談時に、建物内の残置物撤去の相談を受けることが多くなっていた。一方、「リリーフ」も家財整理の依頼の中で、建物の空き家解体工事の相談が増加していた。そのような状況の中、家財の処分について、施主が一般廃棄物として処理する必要があるにも関わらず、施主及び解体工事会社の故意または過失で、産業廃棄物と一緒に運搬・処分される事例が多数あり、国から改善が求められている。

 

2社の提携により、「くらそうね解体」のお客様を「リリーフ」に、「リリーフ」のお客様を「くらそうね解体」に相互に紹介することで、空き家相続に伴う困りごとである家財整理から解体工事を、一貫して実施可能になり、お客様に安心して対応することができるという。
社会の課題と、お客様の不安を解決する企業として、これからもお客様満足度をさらに高められるよう2社で協力していくとしている。

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