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2019年10月03日
神奈川県平塚市 モデル地域で可燃ごみ戸別収集の社会実験実施

市は、令和元年10月7日から夕陽ケ丘の一部と立野町の一部、10月14日から大神の一部の3カ所をモデル地域として選定し、家庭から排出される可燃ごみを戸別収集するための社会実験を実施すると発表。

 

戸別収集を実施することで、高齢社会の進展などの社会状況への対応や、家庭ごみのさらなる減量化および資源化のほか、ごみ出しの責任の明確化や景観・安全面の改善を見込んでいる。


今回の社会実験を通して、戸別収集に要する時間、距離、人員、使用する車両の種類や台数などのデータを蓄積するとともに、モデル地域への住民アンケートなどを実施し、将来的に可燃ごみの戸別収集エリアを市内全域に拡大していくための問題点を洗い出していく。

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実施主体:平塚市(直営)
社会実験の期:令和元年10月から令和3年3月末まで
収集回数:週2回(月曜日・金曜日)
対象ごみ:可燃ごみ
モデル地域:
 ・夕陽ケ丘の一部(約700世帯、約1500人)
 ・立野町の一部(約600世帯、約1200人)
 ・大神の一部(約400世帯、約1000人)
  計 約1700世帯 約3700人

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