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2019年09月11日
東レ 回収PETボトルを繊維原料に 売上高300億円目標

東レは、回収したPETボトルを繊維原料として再利用する計画を発表。多様な繊維断面や細さ、高い白度を可能にしたPETボトルリサイクル繊維の生産技術の開発に成功したことで、スポーツウエアや衣料品など幅広い商品の展開が可能になる。2020年1月に発売予定で、同年に売上高300億円を目指す。

 

異物や黄ばみを除去したペレットの供給安定化のため、PETボトル洗浄などの技術を持つ協栄産業(栃木県小山市)と共同。東レは、新たに繊維原料に特殊な添加剤を使うリサイクル識別システムを構築、東レ製のPETボトルリサイクル繊維であることを検知できる技術を可能に。

 

繊維ブランド「&+(アンドプラス)」を発足し、PETボトルのリサイクルに携わる回収者や生産者、消費者の連携を加速していく予定。「かっこいいエコスタイルを提供したい」として、若い世代が環境問題やトレーサビリティーへの関心をもち、コミュニティー意識を高めている今、そのムーブメントに便乗する考えを示している。

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