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2019年09月06日
国内初!循環型エコシステムを導入し食品廃棄物から発電&EVパッカー車を活用

国内最大級の複合ビジネスイベント施設であるパシフィコ横浜は、2019年8月よりアーバンエナジー株式会社のサービス『創電割(R)』(廃棄物の処理量に応じて電力料金を割り引くサービス)を活用し、施設内で排出した食品廃棄物をメタン発酵して発電し、その電力を臨港パークへ供給するという循環型エコシステムの取り組みを開始。さらに、この事業系食品廃棄物の収集・運搬は、電池交換型EVパッカー車を利用しており、いずれも国内初の試みとなる。

パシフィコ横浜では、以前にも、JFEエンジニアリンググループの協力により、廃棄物リサイクル率 約90%を実現しており、複合ビジネスイベント施設のなかで世界トップレベルの水準を実現。今回の食品廃棄物のリサイクルを導入することで、年間リサイクル率は約1%上がる。


パシフィコ横浜は、年間約1,000件の催事が開催されており、持続可能な施設運営の実現を目指して環境負荷の低減に向けての対策に取り組んでいる。今後もSDGsの観点から、地球環境の保全と持続可能な社会の実現を目指す複合ビジネスイベント施設として、取り組む方針。

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