新着情報

ニュース

2019年08月03日
ローソン 他企業と連携し、廃棄食品回収の実証実験

コンビエンスストア大手のローソンは、三菱食品、日本農産工業、三菱商事と連携し、店舗の廃棄食品回収の実証実験をスタートさせる。これは、東京都内の3店舗で行われるもので、同社の既存の物流網である商品配送後のトラック戻り便を活用するという。2020年度には関東エリアで400店舗の実施を目指したいとしている。

 

同実験は、店舗への商品納品後のトラックの戻り便に、店舗から回収した廃棄食品を乗せ、千葉県市川市の三菱食品物流センターに集約。その後、収集運搬業者が、リサイクル工場に廃棄食品を運搬し、飼料などに加工した上で、日本農産工業を通じ畜産農家へ送られるという仕組み。同取り組みにより、食品リサイクル率の向上だけでなく、戻り便トラックを利用するため、従来の収集業者のトラック利用をなくすことで、CO2排出量削減にも貢献できる。同社では、既に2006年から、店舗で発生した廃棄食品を、肥飼料などにリサイクルする取り組みを行っており、現在は約2800店で実施。環境保護活動に熱心に取り組んでいる。

 

ディスポ
ドライバーズキャリア
不法投棄撲滅SNS「ミハリバン」一般社団法人NIPPONごみゼロプロジェクトが運営しています。

MY エコノハログインはこちら

産業廃棄物処理業者様の集客アップから産業廃棄物業界の様々な問題解決までエコノハは産廃処理業者のサポーターです。

評価ランキング

イベントカレンダー

     

エコノハからのお知らせ