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2019年07月28日
インターコンチネンタルホテルズグループ AIを活用した食品廃棄物削減

世界有数のホテルグループ、インターコンチネンタルホテルズグループがAI活用し、食品廃棄物削減の取り組みを始めている。ホテルから排出される食品廃棄物を自動で追跡し、量を測定する。計画では、食品廃棄物を30%削減したいとしている。これは、イギリスのコンピューター会社Winnoと共同で行う取り組みとなる。同社が持つVision AI技術は、インテリジェントカメラとスマートスケール、AIベースのスマートメーターが使用される。ホテル内の飲食店などで調理中の食材や調理場に返却された食器類の分析を行い、最も無駄となっている食品の種類と量を推定。蓄積されたデータに基づき、食材の発注やメニューを決定後、調理方法の改善を行う。

 

同ホテルグループでは、この取り組みをヨーロッパ、中東、アジア、アフリカなどの地域で導入しており、中でもアラブ首長国連邦のインターコンチネンタル・フジャイラ・リゾートでは、半年間で食品廃棄物50%の削減に成功している。

 

今後も、30ものホテルでの導入が決まっており、ホテル業界に関心が高まっている。

 

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