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2019年07月06日
サントリー 再生ペットボトル製造ライン増設へ

飲料メーカー大手のサントリーホールディングスは、2020年春に再生ペットボトルの製造ラインを増設する計画だという。同ラインは、環境負荷低減と再生効率の向上を両立させる技術「FtoPダイレクトリサイクル技術」を採用したもので稼動開始は2018年夏。栃木県の協栄産業と共同開発した。現在、同社工場では、サントリー食品インターナショナルの飲料容器向けに、再生ペットボトルを年間3億本製造している。今後は、生産量を2倍に増やす予定。

 

同ラインでは、不純物を除去したフレークから直接プリフォームを製造することが可能なため、従来の再生ボトルの工程と比べ、二酸化炭素の排出量が従来比25%削減でき、環境にやさしい。また、生産設備が一箇所に集約されたため輸送工程も減るため、輸送の際の二酸化炭素排出量削減にも貢献できるという。

 

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