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2019年06月10日
福井県 産廃プラ焼却要請に困惑

5月下旬に、環境省が、全国の自治体に、廃プラの処理を焼却施設で対応するよう要請した件で、福井県の多くの自治体が難色を示している。プラごみの焼却は想定されておらず、小規模な施設が多いことがその要因とみられている。同県の最大の焼却施設である福井市のクリーンセンターでも、処理可能なのは可燃ごみだけで、廃プラの受け入れはできないとしている。プラごみを焼却できる福井坂井地区広域市町村圏事務組合の清掃センターでは2月に火災が発生し、復旧していない。敦賀市でも、廃プラを焼却することで焼却炉の温度が上昇し、破損しかねないため、受け入れできないとしている。

 

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