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2019年05月14日
官民で、生分解性プラスチック規格作りへ

微生物の働きによって水と二酸化炭素にまで分解される生分解性プラスチックの普及を進めたいと政府は、民間企業や業界団体などが参加する協議会を立ち上げる。2020年代前半には、国際標準化機構に国際規格を提案したいとしている。海洋プラスチックごみによる環境汚染は深刻な問題となっており、海で分解される生分解性プラスチックの普及により環境汚染をくいとめたい考え。

 

既にカネカや三菱ケミカルホールディングスは、実用化に向け、研究、調査を行っている。政府は今年の夏までにこれら化学メーカーをはじめ、業界団体の日本バイオプラスチック協会、国立研究開発法人の産業技術総合研究所などが参画する協議会を設立する。国際規格が確立すれば、消費者らにも普及が進むとみている。

 

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