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2019年05月11日
セブン&アイ・ホールディングス 環境宣言発表

5月8日、コンビニエンスストア大手のセブン&アイ・ホールディングスが、環境宣言「GREEN CHALLENGE 2050」を発表した。これは、2050年までのプラスチック使用量や二酸化炭素(CO2)排出量の削減目標などをまとめたもの。具体的には、グループ全体でのプラスチック製レジ袋の使用量を2030年をめどに廃止し、レジ袋の素材を紙などに変えていきたいとしている。

 

同社では、4つのイノベーションチームを立ち上げ、「CO2排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」に分かれて、取り組んでいる。各チームのリーダーは、主管部門の執行役員以上の社員が選出され、2030年と2050年の目標達成を目指す。すでに、プラスチック部門では、数年前からプラスチック製レジ袋の使用量削減に取り組んでおり、レジ袋の有料化などを実施している。同社の傘下であるスーパー「イトーヨーカドー」の食品売り場では、レジ袋辞退率が上がっており、2018年度は7割を超えた。

 

今後、セブンイレブンでも、レジ袋削減の実証実験を行い、環境に配慮した素材のレジ袋を導入することも検討している。

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