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2019年03月01日
環境省 廃プラの輸出制限へ

2月26日、環境省は、汚れた廃プラの輸出を原則禁止する方針と発表した。早ければ、今年の秋頃に関係省令を改正し、輸出手続きの厳格化を図る。

 

日本をはじめとする先進国は、廃プラを多く輸出してきたが、昨年、中国が資源系廃棄物の輸入を制限したことから、これらの廃棄物を台湾やマレーシアなどに輸出し始めた。しかし、これらの国も輸入制限を始め、廃プラの行き場がなくなってきた。

 

また、日本が輸出する廃プラの多くは、たばこの吸殻が入ったままのペットボトルや土砂が混じった断熱材などでリサイクルが困難なものが多い。4月末には、廃棄物の越境移動を規制するバーゼル条約の締約国会議が開催され、条約の対象品目に汚れたプラスチックを追加する改正案が議論される予定だ。日本は、提案に賛同し、プラごみ輸出の際には相手国の同意を必要とするなど規制強化する方針。

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