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2018年11月30日
新日鐵住金 プラスチックリサイクル累計300万t達成

新日鐵住金のプラスチックリサイクル(コークス炉化学原料化法)が、累計リサイクル量300万tを達成した。環境負荷削減効果は、二酸化炭素削減量約960万t、埋立処理回避量約1200万㎥。

 

同社が行うコークス炉化学原料化法は、高温でプラスチックを乾留することから有害物質の残留がない。また、既存の設備やプロセスを有効利用しているため、リサイクルの効率性が良く、質や安全性にも優れている。同社の製鉄所内には、異物除去、破砕機、減容成形機等からなる事前処理設備とコークス炉への装入設備が設置されており、コークス炉化学原料化法によるリサイクルを行っている。

 

全国で5か所ある同社の製鉄所では、自治体から容器包装プラスチックのリサイクルを委託されている。また、スーパーマーケットなどで回収している食品トレーや制服の化学繊維類もコークス炉化学原料化法でのリサイクルを行っている。各製鉄所の累計処理量は以下の通り。

 

君津114万t、名古屋57万t、八幡53万t、大分39万t、室蘭37万t。

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