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2018年11月30日
Jバイオフードリサイクル 食品リサイクルプラント本格稼働

神奈川県横浜市のJバイオフードリサイクル(JFEエンジニアリング、JR東日本などが出資)が建設していた食品リサイクルプラントが11月から本格稼働を開始した。

 

同施設では、食品廃棄物から生成するバイオガスを活用し発電する。今後、JR東日本グループの駅ビルなどから排出される食品廃棄物をエネルギー源としてリサイクルしていく。

 

年間の発電能力は、約1万1000MWhを見込んでおり、この量は、一般家庭の約3000世帯分に相当するもの。手法としては、1日に80tの食品廃棄物を微生物によって発酵させ、発生したメタンガスを燃料にし、発電する。発電した電力は、施設で活用する他、JFEエンジニアリング100%出資の電力小売会社「アーバンエナジー」に売電するという。

 

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