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2018年11月27日
国土交通省 使用済み紙おむつ 破砕後下水道に受け入れへ

国土交通省は、介護現場などでの利便性を考え、下水道に紙オムツを受入れて集約処理するシステムを提案し、来年度の実用化を目指している。

 

まずは、使用済み紙おむつから、薬品などで汚物を分離後、下水道に流し、紙おむつはごみとして回収するスタイルを2019年度から実用化する。その後、段階的に、「紙おむつを破砕し、建物外の分離回収装置で固形物を回収する方法」、「紙おむつを破砕後、そのまま下水道に流す方法」へとシフトしていく方針。

 

現在、介護現場では、使用済み紙おむつは一般廃棄物として業者が回収しているが、収集日まで保管することで、悪臭が発生するなど衛生面での問題が発生している。汚物を分離して下水道に流すことで紙おむつが放つ悪臭は軽減するものと期待されている。最終的に紙おむつをそのまま下水道に流せるようになれば、介護現場の業務軽減や衛生面での問題も軽減されるとみられる。同省は、今後、検証を重ねて、必要な要件などを2021年度までにまとめる方針。

tstock
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