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2018年11月05日
中国のリサイクル企業がアメリカへ進出

中国のリサイクル企業が、古紙やプラスチックを加工する拠点をアメリカに移す動きが活発化している。これらの企業は、アメリカで加工した資源を中国に運ぶという。これは、昨年、中国が資源系廃棄物の輸入を制限し、不純物が多すぎると中国政府が受け入れないと判断するため。

 

これまでアメリカは古紙や廃プラスチックを中国に輸出していたが、同規制以降、それらの流通がほぼストップ。中国の包装会社やプラスチック会社では材料不足となってしまっていた。これらのリサイクル企業が原材料の確保のため、アメリカの工場を買取っているとみられている。

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