新着情報

ニュース

2018年06月25日
佐賀県 罰金刑の産廃業者を誤って認可

佐賀県は、久留米市の産業廃棄物収集運搬業者に、廃棄物処理法違反で罰金刑を受けていた業者であるにも関わらず、誤って許可を出していたと発表した。発覚した6月22日付けで許可を取り消した。同県は、検察に照会し回答書を得ていたが、審査で見落としていたという。

 

同業者は、熊本県の解体工事現場において、建築廃材などの廃棄物を違法に焼却し2017年11月に罰金刑100万円が確定していた。これは、許可の欠格要件に該当する。しかし、2018年4月に申請があり、5月29日付けで許可されていたという。6月21日の福岡県からの同業者の許可を取り消したとの通知で今回のことが発覚した。

 

佐賀県は、今後、確認作業を複数人で行う他、審査の確認項目を増やす。また、今回の関係した職員の処分を検討しているという。

ドライバーズキャリア
不法投棄撲滅SNS「ミハリバン」一般社団法人NIPPONごみゼロプロジェクトが運営しています。

MY エコノハログインはこちら

産業廃棄物処理業者様の集客アップから産業廃棄物業界の様々な問題解決までエコノハは産廃処理業者のサポーターです。

評価ランキング

イベントカレンダー

     

エコノハからのお知らせ