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2018年06月14日
環境省・経済産業省 昨年度の廃棄家電 前年度から増加

環境省と経済産業省は、2017年度のリサイクル工場で引き取られた廃棄家電が前年度比で6.1%増の1189万台だったと発表した。これは、中国の資源廃棄物の輸入規制措置により、不正輸出が減少したことが原因とみられている。分解した素材のリサイクル率を示す再商品化率は法定基準を超えた。製品別引取り台数は以下の通り。

 

エアコン・・・・・・・・283万台(再商品化率92%)

液晶・プラズマテレビ・・149万台(再商品化率88%)

冷蔵・冷凍庫・・・・・・298万台(再商品化率80%)

洗濯・乾燥機・・・・・・354万台(再商品化率90%)

ブラウン管テレビ・・・・104万台(再商品化率73%)

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