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2018年04月30日
大栄環境株式会社 静岡県御前崎市新処理施設の説明会

4月28日、廃棄物処理大手の大栄環境株式会社は、静岡県最大級の廃棄物発電施設の建設計画について住民説明会を開いた。建設が予定されているのは、「御前崎リサイクルエネルギープラザ」で、池新田財産区が所有地への進出を誘致し、財産区管理者の柳沢重夫市長名で同社と土地の賃貸借契約を交わしている。

 

同会には、住民340人が参加し、20人程から質問があった。質問の主な内容は、安全性や計画推進の情報不足についてなど。

 

同社は、環境影響評価方法書の内容を説明した。同施設は、産業廃棄物を焼却し、焼却熱を有効利用するというもの。1日140台のトラックの出入りがあり、2023年4月に稼働開始を目指しているという。施設稼働につき、雇用創出や納税など地域貢献できることも訴えている。

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