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2018年04月29日
北海道恵庭市 ごみ処理手数料など改定へ

4月23日、北海道恵庭市は、2018年度の第1回廃棄物減量等推進審議会を開催した。ごみ処理施設の稼働を2020年に控え、「ごみの分別収集とごみ処理料金に関する基本的な考え方」に基づき、家庭ごみ、事業系一般ごみの処理手数料と、産業廃棄物の処分手数料の改定案を算定。同審議会に諮問した。同市は、答申を受け、夏頃までに改定案を固める予定で、分別収集・料金に関する説明会を実施し、年度内の条例改正を目指すという。2019年度から分別方法を改定していき、焼却施設が本格稼働する2020年度から料金改定を適用していく。主な改定案は以下の通り。

 

・家庭ごみの有料指定ごみ袋・・・現行一律1l当たり2円→可燃ごみ3円、不燃ごみ4円、生ごみ2円

・粗大ごみ・・・現行1個当たり100円一可燃性粗大ごみが10kg当たり128円を基準に1600円以内で品目別に定める額、不燃性粗大ごみは正式な試算未定

・ごみの持ち込み・・・現行10kg当たり70円一可燃ごみ128円、不燃ごみは正式な試算未定

・事業系一般ごみ・・・現行一律10kg当たり112円一持ち込み先が焼却場は217円、ごみ処理場は、343円、生ごみ処理場は93円、リサイクルセンターは114円

・産業廃棄物・・・現行10kg当たり187円→持ち込み先が焼却場は364円、ごみ処理場は463円

 

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