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2018年03月06日
三菱重工環境・化学エンジニアリング 神奈川県川崎市から廃棄物処理施設建設受注

三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社は、神奈川県川崎市から一般廃棄物処理施設「橘処理センター」の建設工事を受注した。これは、大成建設株式会社とのジョイント・ベンチャーで受注したもので、処理能力1日600t(200t×3基)のストーカ式焼却炉設備を建設する。完成、引き渡しは、2023年9月を予定しており、受注額は298億円。

 

同センターは、稼働から40年が経過しており老朽化が激しく、2014年度末に焼却施設、2015年度末に粗大ゴミ処理施設の稼働を停止した。

 

同社は、三菱重工グループで、2008年に環境装置分野の技術開発力と豊富な廃棄物処理施設の建設・運営ノウハウを継承した。今後更に、資源循環型社会形成に寄与する先進的廃棄物処理施設の新設、既存廃棄物処理施設の省エネ化、安定稼働の維持・向上、維持管理費などを含めたコスト低減に向けた提案を積極的に推進していくという。

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