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2018年02月26日
太陽光リサイクルパネルのアールツーソリューション 中古パネルの販売開始

市川環境エンジニアリング、ネクストエナジー・アンド・リソース、リサイクルテック・ジャパン、近畿工業の4社が共同出資して設立されたアールツーソリューションが、今年の3月上旬より本格的な中古の太陽光パネルの販売を開始する。年内にも専用工場を建設予定という。

 

販売目標は、年間10万枚。同社が性能を査定し、販売する際に保証をつける。販売価格は、新品の約半額で、一定の出力を下回れば製品を交換できる。製品にもよるが、保証期間は5年から10年で、10年を経過しても90%以上の出力を見込める製品も多いという。また、同社が財源不足などに陥った場合、製品の交換保証のための資金を提供してもらえるよう大手の保険会社と契約する。