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2017年12月21日
沖縄県 不法投棄の「倉敷環境」新会社が焼却炉などを引き継ぎか

不法投棄が発覚し、営業許可を取り消された沖縄県沖縄市の株式会社倉敷環境が新しい関連会社「倉敷」を設立し、県に施設設置許可の申請を行う予定であることがわかった。施設設置は倉敷環境と同住所で、県の審査は約4か月かかる見込み。新会社「倉敷」が「倉敷環境」の焼却炉を引き継ぎ、事実上の営業再開を目指す。

 

県は、近隣住民や専門家の意見を聞いた上で、許可するかどうか審査する。また、申請には、生活環境影響調査書に、焼却炉が稼働することによって周辺環境に及ぼす影響などをまとめ、提出する必要もある。審査にかかる標準期間は130日間。

 

倉敷は、県中部保健所と最終調整に入ったが、再稼働にはまだ時間がかかりそうだ。

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