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2017年12月14日
岩手県 産廃業者生産の無農薬リンゴ 無印良品の青果部門で売上高1位

岩手県の産業廃棄物処理業者「岩手コンポスト」が栽培した無農薬リンゴが、大手生活雑貨店「無印良品」有楽町店の青果部門で売上高1位となっている。同社は、肥料の製造販売も行っており、汚泥を肥料に変えるEM菌を土壌に混ぜる農法で、農薬や除草剤などを一切使用しない無農薬リンゴを量産している。

 

今年7月にオープンした無印良品の有楽町店は、同社初の試みとなる青果売り場を設置。東北銀行の仲介により、岩手コンポストの無農薬リンゴの販売を9月からスタートさせた。11月末までに、紅ロマン、黄王、サンつがるなどの6種類が販売され、主婦や訪日外国人を中心に売り上げを伸ばした。岩手コンポストは、今後、他の野菜や果物も挑戦していきたいとしている。

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