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2017年11月27日
環境省「平成29年度省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業」第3次公募

11月22日、環境省は、「平成29年度省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業」の第3次公募として、プラスチックリサイクルの高度化に資する設備を導入する事業者を募集すると発表した。これは、中国が、2017年12月末から生活由来の廃プラスチックの輸入禁止することを受けてのこと。執行団体は、公益財団法人廃棄物・3R研究財団。

 

同事業は、リサイクルを高度化できる設備を導入する事業者に対し、補助を行うもの。要件としては、設備導入することにより国内資源循環が安定的に見込めることで、実用化前段階の技術は対象外となる。補助は2分の1が上限。詳細は以下の通り。

 

【補助対象事業】

プラスチックリサイクル高度化設備緊急導入事業(ペットボトル・容器包装プラスチック等の廃プラスチックの高度なリサイクルに資する異物除去、選別、洗浄及び原料化設備並びにその他設備を導入する事業であって、国内資源循環が安定的に見込めるものであること。)

【公募期間】

平成29年11月22日(水)~同12月22日(金)17時必着

【問い合わせ先】

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階

TEL:03-5638-7162 / FAX: 03-5638-7165

 

公募URL:https://www.jwrf.or.jp/subsidiary/save_co2/current/index.html