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2017年07月13日
福岡県 火災の産廃業者 業務停止処分

今年5月に、福岡県嘉麻市の産業廃棄物処理会社「エコテック」の工場で発生した火災で、同社が、違法に廃棄物を保管していたことが発覚した件で、同県は、廃棄物処理法に基づき、業務停止の行政処分を行った。停止期間は、2018年3月31日まで。

 

火災現場となった処分場は、法定基準の5倍以上を超えた約20,000㎡の廃プラスチックや木材、金属くずなどが野積みされていた。同社が、廃棄物を撤去し、保管量が基準をクリアすれば、業務停止期間は短縮される。