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2017年04月26日
岩手県 台風に伴う災害廃棄物の処理を再来年3月に完了予定

岩手県は、昨年8月に発生した台風10号の被害からの復興について、4月24日に、現状と課題を協議し、災害廃棄物の処理は岩泉町分が再来年3月に完了する見通しとわかった。

 

各部局長が出席した岩手県台風災害復旧・復興推進本部会議で、それぞれの対応状況が報告され、環境生活部がその処理の完了時期を示した。同台風で発生した災害廃棄物は、久慈市約6,500t(完了時期今年9月頃)、宮古市12,000t(同来年3月頃)、岩泉町75,000t(同再来年3月頃)となっている。

 

岩手県は、処理が難しい問題が生じた場合、技術的な支援や広域処理の調整を行うとしている。現在、職員の不足も報告されており、同県は国と連携し、人員確保に取り組む。