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2017年04月17日
平成27年度「一般廃棄物処理事業実態調査」で長野県が2年連続でごみの排出量最少

環境省は、平成27年度の「一般廃棄物処理事業実態調査」を発表した。その結果によると、1日の一人当たりのごみ排出量は、836gで、長野県が2年連続で全国最小だった。2位は沖縄県。同調査は、市町村別の一般廃棄物排出量を定住人口で割って、算出しており、全国の平均は939gだった。

 

市町村ランキングでは、南牧村が1人1日当たり326gで、全国で3位。長野県内には、10位以内に、中川村(同352g)、平谷村(同357g)、泰阜村(同372g)、豊丘村(同421g)が入った。

 

同県の29年度の目標は、1人1日当たり800g以下としており、今後も食品ロス削減の取組などを行っていく。