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2017年04月13日
千葉県市原市 町会・自治会と連携し不法投棄防止

千葉県市原市は、地元の町会、自治会との連携を強化し、不法投棄防止に取り組む。不法投棄を市民が見つけた場合、町会や自治会に報告すれば、市と情報を共有できる他、市の不法投棄に関する窓口を一元化する。

 

4月11日には、同市役所で協定の調印式があり、小出譲治市長と市原市町会長連合会の鳥海哲男会長が協定書を取り交わした。同市は、昨年の通報が1885件と不法投棄が多い地域で、このような取り組みは県内初という。今後、行政と町会・自治会との連携を深め、不法投棄に関する情報提供を円滑にし、不法投棄防止につなげていきたいとしている。