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2017年03月22日
愛知県 「ダイコー」に食品廃棄物の去費用3,814万円請求

愛知県は、廃棄食品横流し事件で放置されていた廃棄物の撤去費用3,814万円を産業廃棄物処理業者「ダイコー」に請求したと発表した。支払期限は4月5日。

 

3,814万円の内訳は、県が委託した作業員の人件費、フォークリフトのリース料など。同社の大西一幸会長は、「支払いを検討したい」としているが、県は同社からの支払いがなければ、債権確定の訴訟を検討するという。

 

当初、廃棄食品は、県内4箇所にあり、合計3,036tあった。そのうち、排出業者が判明したものは排出業者が撤去し、判明しなかった945tを県が撤去していた。