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2018年12月27日
環境省 環境経済観測調査(環境短観)平成30年12月調査速報値

環境省は、国内の企業を対象に環境ビジネスの景況感に関する調査を実施しており、環境経済観測調査の結果を公表している。今般速報値を公表した。確報値は2019年2月の予定。調査の内容と結果の概要は以下の通り。

 

【速報値調査結果】

環境ビジネス業況DIは23。全ビジネス業況DIは22。

環境汚染防止分野の業況DIが今後上昇する見込み。一方、地球温暖化対策分野の業況DIは高い水準を維持しつつ、今後やや低下が見込まれる結果となっている。

※DIとは、ビジネスの業況などについて、「良い」、「さほど良くない」、「悪い」の選択肢で質問し、「良い」と「悪い」の回答割合の差のこと。

(DI=良い-悪い(回答割合の差))

 

【調査目的】

産業全体における環境ビジネスに対する認識や取組状況について構造的な調査を継続的に実施し、調査結果を環境ビジネス振興策の企画・立案等の基礎資料として活用するとともに、調査結果を公表して環境ビジネスの市場の認知度向上を図ることにより、環境ビジネスの発展に資すること。

【調査期間】

2018年11月12日(月)~2018年12月21日(金)

【調査対象】

全国の資本金2,000万円以上の民間企業のうち、資本金、業種別の層化無作為抽出法により選定された11,783社(速報値公表時点)。

 

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