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2018年04月20日
神戸市 一歩踏み込んだ食品ロス実態調査実施

4月12日、兵庫県神戸市は、一歩踏み込んだ食品ロス削減の対策を検討するため、市民モニターの協力を得て、「食品別の廃棄理由」や「廃棄につながる具体的要因」など、各家庭の実態を把握する調査を行い、その結果を公表した。 

同調査の概要と結果は以下の通り。

 

■概要

手付かず又は食べ残しで食品を廃棄した場合、その種類、量、廃棄理由、保存方法などを記録する「食品ロスダイアリー」を作成し、市民モニター約700世帯に記録を依頼。

第1回:平成28年11月28日~12月25日(冬季調査)、302世帯

第2回:平成29年6月26日~7月23日(夏季調査)、375世帯

■調査結果

・食品ロスが「ない」、「ほとんどない」と考えていた家庭でも平均3~4回廃棄

・調査開始1週目から4週目へ週を追うごとに廃棄が減少

・生鮮野菜の廃棄が最も多く、理由の多くは品質の劣化

・買い物前に在庫チェックをしている世帯は、しない世帯より廃棄が3割少ない

・子どもがいる世帯の廃棄理由は「子どもの食べ残し」が最も多い

・1人あたりの食べ残しが最も多いのは単身高齢世帯(子どもがいる世帯の約2倍)で、廃棄理由は「作りすぎ、量が多い」が最も多い

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