エコノハとは?

エコノハを立ち上げた2人の社長プロフ

2008年3月にサービスを2人でスタートさせていただきました。
ひとりは、インターネット関連サービス会社を営む柳川知徳(写真左)と、外食産業に特化した広告代理店を営む勝良良太(写真右)です。
二人は、2007年の2月にはじめて出会い、同い年と言う事もあり、それから相互の思慮志向と方向性に共感し、それぞれの会社が持つ経験とノウハウを有効利用し、両社の新規事業として、全国の産業廃棄物処理業者をクチコミ情報で検索することができるサービスを始めました。

柳川知徳・勝良良太プロフィール

柳川知徳
CEO 柳川知徳 1976年8月3日生まれ
環境ビジネスは、立命館大学在学中に興味を持ち、その後、大学院でさらに環境ビジネスに関する研究及び情報収集をしておりました。
大学院を卒業してから、環境ビジネスを新規事業として取り組む滋賀県(本社)の会社に入社して約3年間、事業として取り組みました。
なかなか厳しい状況が続き、いろいろ試行錯誤をしている中、IT技術の有効性、利便性に気づき、それからIT関連のビジネスに取り組むようになり、その後、IT関連会社[イーバリュー株式会社]を設立し、現在もIT関連サービスを提供しております。
いままでずっと、環境コンテンツを持ちたいと考えており、そのなかで、勝良と出会い、意気投合し、エコノハをスタートさせていただきました。
勝良良太
COO 勝良良太 1976年5月7日生まれ
高校卒業してから、約20のあらゆる業種に従事し、その中でもクライアントの売上に貢献する広告、販促に興味を持ち、広告代理店で3年間勤め、「お店や企業の魅力を100%伝えたい」そんな思いで、後の2003年8月1日に外食産業に特化した広告代理店[株式会社ウイングッド]を設立し、現在も外食産業の販促サービスを提供しております。
約2年間、眠り続けていたアイデアを柳川と出会い実現出来ると確信し、エコノハをスタートさせました。

このエコノハという事業をスタートした背景

弊社、勝良の友人で、産業廃棄物の収集運搬会社の役員がいまして、その役員から世間一般が感じる処理業者のイメージを変えられないのか?業界のイメージを良くしたい。等の相談を受けていました。
そこで、調査すると世間一般のイメージとのギャップ、処理業者のPR不足を感じ、何か力になれないかと考え、がんばっている処理業者の方たちのイメージを少しでも明るくしたい、良くしたい、さらには情報発信の支援をしたいと考え、スタートしました。

エコノハの今後・達成目標について

現時点で考えてる中間地点のゴールはあります。達成すべき目標はあります。
それは公開できません。
これから、環境市場、処理業者、排出事業者のニーズ、ウォンツを把握し、常にお客様視点で着実に、一歩一歩ステージを作り、皆様を集め、さらにステージを作りと、2年後に向けて取り組んでいきます。




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